体幹(たいかん)とは

カラダの中心軸のことを指します。

カラダの中心軸には骨、

そして、

その周囲の筋肉があり、

そこにはカラダの一番奥にある、

骨に近い筋肉、

「深筋」あるいは「体幹筋」と呼ばれる

インナーマッスルがあります。

体幹筋とインナーマッスルは

ほぼ同義語です。

***

筋肉は外側から

「強筋」「中間筋」「深筋」

の3つの種類があります。

一番外側にある

「強筋」は、最も大きく強靭。

ここを鍛え上げると、

ボディビルダーのような

カラダになります。


一方、一番奥にあるのが深筋、

=インナーマッスル。

***

インナーマッスルの中で

大切なものは、腸腰筋。

これは、

「姿勢を整える筋肉」として、

とても重要です。

腰と骨盤を

がっしりとつないでくれる筋肉で、

ここが弱いと体幹がぶれ、

姿勢が前かがみになります。

体幹がぶれると

脂肪もつきやすくなり、

骨盤がゆがみやすくなるため、

骨盤内の循環が圧迫されて

子宮や卵巣にも負担がかかります。

さらに、

腸腰筋がゆがむことで、

おなかがぽっこり出てしまう
原因にもなるのです。

***

体幹がぶれるということは、

芯がぶれるということ。

つまり、ココロまで

ぶれが生じてしまいます。
 

こうなると大きなことが

決められなくなるだけでなく、

自分自身が自分の気持ちを

つかめなくなってしまったり、

一度自分が決めたことを

すぐに変えたりと、

ココロが定まらなくなります。

昔からココロが

揺らがない人を指して

「芯がしっかりしている」

という表現をしますが、

これは体幹が

しっかりしていることと
大きく関係している

のかもしれません。

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